私にお知らせが来たのは、7月28日の朝方だった。
「高天原におわします宵の明星が昇り給い、
北へ現れた時に、
すべてのことが終り、始まるのじゃ。
その時に、わらわの中にあるボタンを皆の力で押してたもれ。」
木花咲耶姫様のお知らせを喋っていました。
それは、いつ何処ですれば良いのでしょうか?
木花咲耶姫様にお聞きしましたら、
「喋ったことは、早く致せ。
場所は、この世とは言っておらんぞ。」
とのことです。
冷静によく考えたら、
「高天原におわします。」
おわす。とは、人や神がいらっしゃるということ。
宵の明星とは、神のことかもしれない。
宵の明星の神は、天津甕星(あまつみかぼし)のことかも?
既に、私の先生が神がいる所=北、となっていますので、
神々の世界の高天原にいらっしゃる天津甕星様に先生の居る所に立って戴くことが出来れば、
その時に、木花咲耶姫(私)の中にあるボタンを押せばよいと言う事になる。
日月神示に書かれている人がする御用は全て終わり、
後は神々による動きを待つだけとなっていた為、
今度の辛酉(8月20日)までに終わられる必要があった。
先生と私は考えて、早速、木花咲耶姫様の言われるように実行することとした。
7人必要だと言われたので、
メンバーを7人集めた。
8月9日16時迄に集合をしてもらうことにした。
前日の夕方まで、どのようにするのか明かされないまま、
もう一人がメンバーに加わることとなった。
そして、行う内容のお知られを全て戴いたのは、当日の始まる寸前だった。
手順はこのようになった。
◉先生は、場所(高天原)や宵の明星(天津甕星の神)を出現させて、
天津甕星を北に現れるようにして下さい。
なので、6人の中には入らないで、
後は、天津日嗣皇尊として富士に腰掛けて見守って下さい。
なので、実際には8人必要。(寸前にお一人来られることとなったので驚いた。)
今だけは、人間の欲や、汚れを全て無くして下さい。
クリアにして心を整えて下さい。
ご自分の神と一つになって同じ目的に集中して下さい。
1.6人が六芒星を作る。
(一度立った位置は変えないで下さい。)
2.中心にボタンを持っている木花咲耶姫が立ち、
その周りに6人が囲む。
3.「かごめかごめ」を6人が手を繫いで歌いながら元に戻るように左回りに回る。
後ろの正面だーれで、一度しゃがむ。
世は6度失敗していて、今回が7度目なので、
7回歌って、7回目でしゃがんで下さい。
私の後ろの一番近い人の正面にいる人に、
「あなたの体から鍵を6本出して下さい」と言う。
※この人には、前もって鍵を出すことは伝えない。
4.6人に鍵を1本ずつ渡してもらう。
立った位置は変えないで下さい。
5.木花咲耶姫が胸からボタンが入った箱を出す。
6.鍵を出した人の左側の人から、順番に鍵で箱を開けていく。
開けるとまた箱が出てきて次の人が開けて行く。
最後の6個目の箱を開ける人は、
鍵を出した人。
7.ボタンが出たら、1番に鍵を開けた人から順に左回りに一人ずつボタンの上に両手を置き、
最後に木花咲耶姫が右手を置く。
8.木花咲耶姫が秘密の呪文を唱える。
「〇〇〇・・・・」
「 世は開けたり、日となり、月となり、全の世が光り輝く神世となる」
そして、木花咲耶姫が重ねられた皆の手と一緒にボタンを押す。
「ぃえーい!」
時間が逆回転して、元の世に戻って行く。
9.「生命の木」をKさんに出してもらう。
先生も木花咲耶姫も入って、皆んなで手を繋ぎ、生命の木の周りで輪になり、
「大きな栗の木の下で」を歌いながら、今度は右回りに回る。
3回は繰り返し歌いながら回る。
世は、新しい神世へと動き出す!